福祉建築は剱持設計にお任せ下さい
負けないプラン

現在、福祉施設の新規開設のハードルはどんどん高くなっています。
過去のような潤沢な補助金はなくなり、近年では「プロポーザルによる公設民営」や「年間○○床の特定施設指定」などといったかたちで、競争的な側面が非常に強くなっています。

このような競争に強い事業者は良いのですが、そうでない人たちは「福祉に対する強い想い」を持たれていても、事業を進めていくことが困難な場合があります。
選ばれるためにはプレゼンテーションなどのテクニックが必要となり、福祉建築の分野でその技術をもっている事務所はまだまだ少ないといえます。

剱持設計では選ばれるプラン、すなわち「負けないプラン」をつくる技術の蓄積に重点を置いています。
※事務所としての勝率は7割を超えています。
(2011/03/31現在)

ここでは、その技術の一部をご紹介します。

競争

「負けないプラン」に必要なもの

  1. 審査を分析
  2. 自治体の審査などでは、有識者が入っているケースも増えてきました。
    社会の方向性を常に意識し、時代を切り開いていくようなアイデアが受け入れられることが多くなっています。

  3. ケアと空間の連携
  4. ケアと空間の連携は最も重要です。
    福祉建築では実際に行われるケアも事業者によってそれぞれです。その方向性に見合った空間でなければ説得力のないプランになってしまいます。
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  5. 明快なプレゼンテーション
  6. 事業者の「想い」と、それを反映した空間の解説が分かり易く表現されていることで、魅力的なプランになります。

 

これらの技術を駆使して、負けないプランをつくることで、実際に選ばれる案となります。
剱持設計では、これから始まる第5期介護計画の中で、変化する国の方針や社会情勢を研究しております。
新たに事業を始められる方、現事業を拡大して展開される方、特定施設指定を目指す方は剱持設計にご用命ください。
確かな技術であなたの想いを「負けないプラン」として表現します!